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"あいちトリエンナーレ"、日本舞踊公演の衣裳を担当します

2010.10.13

2010年、8月~10月まで開催されている、

新しいアートの動向を愛知から世界へ発信する国際芸術祭、「あいちトリエンナーレ」

都市とアートが響き合う、3年に一度の美術展覧会です。

「トリエンナーレ」の原意は、「3年に一度」。今年は・・・名古屋です!

2010年は、名古屋市開府400年と重なり、さまざまなイベントも多く、名古屋は盛り上がっていますよね☆

10/11~10/17は、“あいちトリエンナーレ祝祭ウィーク”ということで、地元の16団体と共催のもと、知芸術文化センターで、伝統芸能、音楽、舞踊などの公演が開催されます。

10月16日は、「日本舞踊名花撰」。

『あなたも一日で日本舞踊がわかる!?』というキャッチコピーにもあるように、

芸どころ名古屋にふさわしい、地元愛知の日本舞踊の名流が一堂に会し、厳選された名品10本を上演いたします。

内田流、西川流、花柳流、藤間流、工藤流、赤堀流、五條流、稲垣流、立花流・・・

もちろん、舞台衣裳は北徳がすべて担当させていただいております

このような、地元の文化事業のお仕事に携わることができるのは、とても嬉しいことですね。

ありがとうございます。

 


「日本舞踊名花撰」では、日本の伝統美の再認識とともに、

現代において伝統がいかに引き継がれ息づいているかを感じられるような内容になっているそうです。

普段、日本の伝統芸能に触れる機会のない方も、

日本舞踊をしっかり見たことのない方にも楽しんで頂けるいい機会かもしれませんね。

 

 

芸術の秋・・・日本人として自国の伝統文化を味わってみるのも素敵だと思います。

公式HPもチェックしてみてくださいね♪click→ 「あいちトリエンナーレ」

 

 

 

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