名古屋の秋を彩る風物詩、「名古屋をどり」
今年は、9月4日(土)~13日(月)まで、中日劇場にて公演されます。
北徳も衣裳屋として、すべての演目の舞台衣裳を手がけさせていただいております。
今年で第63回を迎える「名古屋をどり」ですが、
北徳は、第2回からずっと衣裳を担当してまいりました。
当社は、「歌舞伎や日本舞踊の衣裳を手がける会社」でして、こちらが本業なのです^^。
この「名古屋をどり」は、実はとても歴史のある日本舞踊の公演なんですよ☆
“日本舞踊はエンターテイメントに!”というキャッチフレーズにもあるように、
古典的な舞踊から、現代劇、お芝居まで・・・幅広く楽しめるのが魅力。
ジャンルにとらわれず、歌舞伎役者さん、宝塚、オペラ、ジャズなど・・・
今までも、さまざまな分野からゲストを招き、コラボレーションしています♪

今年は、 「名古屋開府400年記念」ということで、
ゲストは名古屋にゆかりのある・・・
人気俳優・タレントの加藤晴彦さんです
名古屋をどりは、
昼の部12時~、夜の部18時~
10日間公演していますが、舞踊家さんや演目も少しずつ変わるのも面白いです。
昼の部は、古典舞踊や、舞踊劇が中心ですので、
踊り、長唄や清元などはもちろん、華やかな舞台衣裳も楽しめます![]()
夜の部は、目玉は、加藤晴彦さんも出演の
現代舞踊劇「マダム・ゑれくとりっく」。
脚本は、名古屋開府400年記念ゼネラルプロデューサーでもいらっしゃる荒又宏さんです。
登場人物は、芸者川上貞奴など、名古屋を舞台にしたお話だそうで、とっても面白そうです。今から楽しみですね。
そして、歌舞伎役者の坂東三津五郎さんのお嬢様で女優の「守田菜生さん」もゲスト出演ということで、華やかな舞踊劇となることでしょう。
芸術の秋、みなさまもぜひ「名古屋をどり」で、日本の伝統文化に触れてみてはいかがですか?
私たち北徳スタッフも、楽屋では、たくさんの出演者様の衣裳や着付けなど・・・総動員で頑張っております。
一つの舞台や公演を作り上げるのは、たくさんの方々のパワーがあってこそですね。
そんな舞台に携わらせていただけることに感謝しながら、
これからも「芸どころ名古屋」としての、伝統芸能を盛り上げていけるといいなと思います
詳しくはこちらをclick→西川流名古屋をどりHP