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舞妓・芸者・姫・花魁・・・"節分の仮装"は、ぜひ北徳の衣裳で☆

2010.01.25

もうすぐ、2月3日、節分ですね。

この時期になると、話題になるのが・・・

節分お化け=いわゆる仮装です

もともと、江戸時代~昭和初期にかけて、京都の花街で栄えた伝統行事。

舞妓さんや芸者さんが、節分の日には普段と違う姿に扮装してお店に上がり、

お客様に踊りや唄を披露しました。

『化ける=仮装する』ことによって、邪気を払うとされ、

厄除けの意味もあったそうです。

実は・・・今でも、そんな文化が残っており、

名古屋の繁華街では、クラブのホステスさんたちが、この日は節分お化けとして、

和装姿に仮装してお店に出られるんです☆

北徳では、毎年、その衣裳をお貸ししています。

“現代版の節分お化け”、なんだか、面白そうですね♪

さて、どんな仮装が多いかと言うと・・・?


例えば、華やかな姿は、

舞妓、芸者、姫、花魁、かむろ、町娘・・・。

時代劇っぽい姿は、

若衆、物売り、奥方、殿、悪代官、馬鹿殿 ・・・。

その他にも、助六、出雲の阿国、弁財天、

流行りモノの、坂本龍馬などなど。

和装の衣裳だけでも、本当にさまざまです。

毎年、お店ではお客様に喜んでいただけるよう思考を凝らしていらっしゃるようです

 

節分は旧暦で言う「お正月」。

とてもおめでたい、華やかな日ですね。

「節分お化け」、このような日本に古くから伝わる伝統文化を今でも実施されていることは

とても素晴らしいことだと思います。

北徳でも、衣裳の分野でお手伝いができれば嬉しく思います^^。

もちろん、本格的なかつら、メイク、写真撮影、着付けなども承ります!ので、

節分はもちろん、イベントや仮装行事などがありましたら、ぜひお声をかけてくださいね♪

 

お問い合わせはコチラ→北徳 (052)882-2968

 

 

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