12月6日、晴れ晴れとした冬の日、
第56回「中京五流舞踊」が中日劇場で公演されました。
五流とは、
赤堀流、工藤流、西川流、花柳流、藤間流(五十音順)。
「中京五流」は、在名五流のお家元、代表が彩る豪華舞踊絵巻として、
毎年公演されています。
今年は、稲垣流、内田流の二流を特別参加として迎え、
合計七流の華やかな舞台となりました。
芸どころ名古屋を長年にわたり牽引される各流派のお家元方の舞踊・・・
それは素晴らしく見ごたえのある舞台です。
皆様方、おめでとうございました☆