名古屋市民芸術祭2009主催事業公演、
開府400年に向けて
「語り継ぐ 賑わい」
が、10月17日、アートピアホールにて開催されました。
2010年は、開府400年ということで、数々のイベントが行われる中、
それに先駆けて、公演された、名古屋市民芸術祭2009。
新興都市名古屋の息遣いを、
日本の伝統芸能と、若者文化の先端をゆくジャズ舞踊など、
異種の芸能をコラボしたとても面白い舞台となりました。
第二部の、新邦楽ミュージカルセッション「風が吹くー山三と阿国」の衣裳を
北徳が担当させていただきました。
出演は名古屋むすめ歌舞伎や、三代真史ジャズ舞踊団など、
名古屋で活躍される若手の皆様。
さまざまな分野で活躍される方と一緒に、
名古屋市民芸術祭に関われたことを嬉しく感じました。
今後も舞踊をはじめ、新しいジャンルの衣裳も提供していければと思います。