今月末に結婚式を控えるお客様が、徳川園にて前撮りロケ撮影をされました
当日は“ドレスのみ”という新婦様。
すると、お着物好きなお母様とお祖母様から
「和装は着ないの?」「和装がやっぱり見たいな~」と・・・。
そこで、『じゃあ写真だけでも残そう!』というお話になって
HPで検索して、北徳を見つけてくださいました。ありがとうございます☆
たくさん衣裳をご試着された中、新婦様が選ばれたのは、色打掛と振袖です

まずは、赤の美しい打掛です。
北徳ならではの、「竹屋町縫い刺繍」で、ひときわ優美さが漂います。
打掛は後姿も素敵、色とりどりの花車文様が描かれています。
そして、新郎様は、艶やかな赤を引き立たせるよう、あえて黒紋付ではなく、
銀鼠色の織の着物に、高貴な紫色の袴。
優しく、品格ある姿ですね。

しっとりとした表情が絵になるのも和装ならでは。
徳川園は、そんな日本の奥ゆかしい花嫁姿を美しく演出する・・・
最高のロケーションです![]()
そして、打掛の後は、お色直をしして・・・振袖に♪
やっぱり一生に一度、日本の花嫁として打掛と振袖、どちらも魅力的です。
北徳では、両方着られる花嫁さんが多いですね
打掛とはまた雰囲気が変わって・・・
凛とした表情が美しい、黒の振袖です。

ほんとに美しいです~☆
黒地に、オレンジ色の亀甲菊文様がなんともかわいらしく、
鮮やかなグリーンの帯が、また着物をビビットに引き立たせます。
こんなキレイな色をコーディネートするのは、お着物だからこそ!ですね。
私たち北徳は、長年、舞台衣裳のプロとして、
『いかに美しく、舞台映えするか』を考え、ご提案してきました。
もちろん、新郎新婦様に喜んでいただけるよう、お一人お一人の個性を活かして、
お客様に合う衣裳や着せ方にもこだわっています。

前撮りロケ撮影はとにかく、「楽しんで、お2人の思い出をまた一つ作っていただく」ことが一番の良さだと思っています。
かっちりとした和装での決めポーズの写真から、
お2人らしいかわいい写真や、オモシロ写真?まで・・・
たくさ~ん撮影するので、最後の方はテンションも上がり、みんないい笑顔
本当に、仲が良く、素敵なお2人
ロケ当日は、新婦様のお母様とお姉様が徳川園にお越しくださり、
晴れ姿にウルウル。。。すごく喜んでくださいました。
家族孝行できて良かったですね^^。
私たちも、お2人の和装前撮りのお手伝いができて嬉しかったです。
おめでとうございました☆
<お客様からのご感想です>
『前撮り撮影どうもありがとうございました。
撮影が終わり、写真を受け取って改めて楽しかった実感がこみ上げてきました。
着物は本当にきれい!
当日目で見てきれいなのはもちろんですが、出来上がった写真も負けず劣らずで、素晴らしいカットばかりでした。
カメラマンの方も婚礼写真は慣れている様子で、色んな表情を引き出すのがうまく、たくさん撮っていただきました。
最初の打ち合わせから、着物をはじめ、和の伝統に対する並々ならぬこだわりが伝わってきて、俗に言うブライダル業界とは一線を画していました。
それでいて商売っ気がなく、「和のいいところを少しでも多くの人にわかってもらえれば」という心意気にすっかり魅了され、お願いすることに決めたのを思い出します。
そもそも前撮りのきっかけは、おばあちゃんの「着物は着ないの?」の一言でした。
今となれば前撮りをして本当に良かったと思っています。それも徳川園という素晴らしい庭園でのロケーション撮影・・・
アルバムの仕上がりも楽しみです。ほんとにありがとうございました。』