「前撮りでも衣裳が色々と選べるのが魅力」と新郎新婦様にご好評いただいている北徳前撮り・ロケーション撮影。
ご紹介するお客様は・・・「北徳さんの衣裳はどれも素敵で全部着たいくらい!4点プランにしたいけど、3点にします(笑)」と。もちろん、新郎様も新婦様の衣裳に合わせてガラッと変わりますから全部で6点
まずは、日本人として絶対残しておきたい「白無垢&黒紋付」です。
三歩下がって・・・奥ゆかしい花嫁姿
赤いつまみ簪と赤い紅がクラシカル
和室で綿帽子に・・・見とれる新郎様
北徳では、サロンで打合せ&ご試着の際にも、「前撮りなのにこんなに衣裳が選べるなんて・・・」と、選ぶのも悩むのも楽しんでいただいています。
そして・・・「白無垢、色打掛、引き振袖すべて雰囲気が違うからどれも着たくなっちゃた」と、衣裳二点や三点プランにされる方がほとんどです。前撮りは衣裳を追加しても本番より断然お値打ちですから![]()
さて、選んだ衣裳はコチラです→
右は、花嫁さんが、「一目惚れしました!」という白地の竹屋町手刺繍の打掛。
左は、お母様が気に入られた伝統的な雰囲気の唐織の打掛。どちらも打掛ですが「どうしても両方気に入って消去法ができない!」と花嫁さん。珍しく、白無垢&色打掛&色打掛バージョンです
舞台に立つ和装のお2人、北徳らしいショット
バランス抜群!
同じ打掛姿でも雰囲気がガラッと変わるように、北徳では掛下(打掛の下の着物)の色もコーディネイトしています。これは、舞台衣裳の北徳ならでは!です。
普通の衣裳店では白ですが、花嫁さんの個性やイメージに合わせて、オシャレにコーディネイト。ヘアメイクやヘア飾りによっても雰囲気が変わりますし、北徳ではトータル的に美しい和装の花嫁を演出しているのです![]()
ヘアメイクも小物も変わると大変身!
白の竹屋町手刺繍は、古典的な花車文様が本物の金・銀・プラチナの糸で描かれ、上品でやわらかい花嫁衣裳。
掛下は、あえて赤で胸元をグッと華やかに。生花のヘア飾りとラウンドブーケで、可憐なかわいらしい和装の花嫁さんですね。
和装姿もカッコイイと評判の北徳です!
そんなやわらかい雰囲気の花嫁さんの横には、黒紋付では固くなってしまいますので、上品な日本の色、朱鷺色の紋付で合わせました。オシャレですね☆
朱鷺色は、花嫁さんを優しく引き立たせてくれる素敵な色、日本人男性の顔映りも良いので北徳でも人気です。紺色の織物袴には、菊唐草文様が描かれていて、風合いがあります。
「新郎の衣裳も選べるなんて!」と男性もとても喜んでいただています。舞台衣裳の北徳では、普段役者さん達を着付けしていますから・・・男性の衣裳には質、生地、着付けもこだわっているのですよ~。
新郎様から、「北徳さんでかっこいい和装ができていい記念になりました」という声をたくさん頂いております。嬉しいですね
さて、三点目は・・・伝統美あふれる衣裳、唐織にお色直しです!
ステキなカップルのご紹介です☆美容師さんでいらっしゃる新婦様。
「結婚式はドレスしか着ないから和装前撮りをしたいな」と考えていたところ、美容師仲間のご友人から、「すごくステキなところがあるよ!」と北徳を紹介してもらったそうで・・・前撮りをして下さいました。
ロケーションは場所は、八事興正寺。衣裳は・・・大好評の三点プランです
まず一点目は、日本人女性なら一度は憧れる・・・白無垢で。

新婦様は、美容師さんですが、「自分の髪の毛で和髪を結ってみたい」とのご希望でした。北徳のヘアメイクさんは、和装をよく知るセンスのいいアーティストですから、とっても上手!しっとり、日本髪スタイルで、古風な日本の花嫁姿に・・・☆
白無垢の横に、黒紋付の新郎様が立たれると、グッとかっこよくなりますね![]()
凛とした表情がステキ~本当に美しいお2人です。
お茶室で立派な襖絵をバックに、正座するシーンも決まっています。畳の目が見えるのが臨場感あふれるショット!かなりローアングルから撮っていますよ。
さて、衣裳二点目は、艶やかな赤の色打掛に変わります

竹林のきれいな緑にパッと映える、なんとも美しい赤が印象的の竹屋町縫い刺繍の打掛。
せっかくの日本髪を活かしたいということで、髪飾りを変えてみました。赤のちりめん細工つまみ簪で、華やかな花嫁姿に・・・雰囲気もガラリと変わりますね。
そんな中、新郎様は・・・なにやら、社長が衣裳を?いじりたいようで。。。
勇ましい姿にパパッと早変わり中・・・
はい、「龍馬伝」!ですね
龍馬のポスター?のようなショット!!
刀の先が・・・キラ~ン☆
髪も後ろで束ね、和装姿の新郎様があまりにもカッコよかったので、北徳スタッフ&カメラマンもテンションが上がってノリノリです。もちろん、お2人も楽しんでノッテくれてますよ~
こんなことができちゃうのも、遊び心のある北徳前撮りの魅力?だったりします(笑)。
実は新郎新婦様は、お2人とも共通の趣味がバイク!しかもかなりレアな「アンティークのハーレー」に乗っているそうで・・・めちゃくちゃカッコイイお2人なんですヨ![]()
そのバイク仲間のご友人夫妻も前撮りに参加して下さいました!
みんないい笑顔ですネ
そして、まだまだ楽しい撮影は、続きま~す♪
7月挙式予定のステキなお客様☆撮影は5月、早くから(2月に)前撮りのご予約をいただきました。
というのも以前からずっと北徳のホームページや、若女将takakoのブログなどを見てくださっていたようで、「和装で前撮りするなら衣裳が素晴らしいし、ロケ撮影も楽しそうな北徳さんでやりたいなって決めていたんです!」と・・・。嬉しいですね。
白無垢も色打掛も振袖も、どれも着たい!という花嫁さんは、色々と考えた結果、「やっぱり後悔したくないし、3点着られてこの価格ならお値打ち!」と、衣裳3点プランにされました
まず、一目惚れされたのが、コチラ!!北徳最新作のピンクの色打掛です☆

ちりめん地に、くす玉や花束などレトロでかわいい柄がデザインされています★
くす玉は古典文様ですが、リボンが美しい5色で流れるように描かれ、金糸で縁取られているので色彩豊かで豪華さもたっぷり!
後ろもお袖も美しい・・・それが北徳の衣裳!!
「この打掛が絶対着たい!ピンクの色がなんとも好き!!これより濃くても薄くてもダメなんです。」と大興奮の花嫁さんでした。実は、この衣裳、北徳で新しく企画制作したオリジナルの打掛なんです。
地色のピンクはを何回も納得いくまで染め、デザインや柄は手書きでくす玉を描き、裾や返しの色合いも合うように指示し、制作しました。上品で華やかで、大人カワイイ和装の花嫁さんを演出したいと願う、北徳プロデュースの打掛です![]()


八事興正寺のロケーション・・・新緑がまぶしく光る竹林で、和装姿も美しく映えます。まさにモデルさんのようですね。 「北徳さんの衣裳が良く合うから本当にポスターみたいな写真が撮れる」と、人気のスポットですよ!
そして・・・今回の花嫁さんは前撮りにかける思い入れも強く、素敵な写真や思い出に残る写真を撮りたいと、色々とお2人らしいアイテムをご準備されていました。こちらもご紹介しますねっ♪
まずは、名古屋の人気者!ドラゴンズのマスコット、和装ドアラの登場
ドアラの晴れ姿!最高の笑顔です!
かわいい~
しかも新郎新婦様と同じ衣裳を着ているんです。ドアラの衣裳は・・・北徳の手作りです。よくできていますよね?ほらっ↓↓

窓から覗くドアラたち。カメラマンのセンスもGOOD!
花嫁さん手作りアイテムその1は・・・お花のハート型フレーム

これがカラフルでとってもカワイイ!写真映えしますよね。
そして、手作りアイテムその2は・・・「WELCOME」と書かれたフラッグ★

フェルトで作られていて、文字の色合いも上手です。本当に器用でセンスのいい花嫁さんにスタッフも脱帽?でした~。
お2人らしいオリジナルな写真が撮れるのも、前撮りの魅力!慌ただしい結婚式本番とは違って楽しくワイワイ和やかムードで撮影が進みます~。さてお色直しは、憧れの白無垢に・・・
お客様からのクチコミやご紹介がと~っても多い北徳。
春に撮影された花嫁さん、実は去年、妹さんが北徳で前撮りをされた際に、見に来てくださり、「こんなに素敵な衣裳で楽しそうにたくさん撮影してもらえるなんて
自分が結婚する時も絶対ココで前撮りがしたい!」と決めていたそうで・・・。嬉しいですね~。
ロケーション場所は、八事興正寺。衣裳は・・・人気の3点プランですよ![]()



衣裳一点目は、 「この打掛がやっぱり着たい!」と最初から思ったという、唐織の打掛です。色とりどりの重ね松が刺繍のように美しい質感を織りなす高級織物、唐織。その独特の風合いが、日本の伝統美を肌で感じさせてくれます。
新郎様は、そんな新婦様の衣裳をさりげなく引き立たせる紺色の紋付で。。。
竹林が清々しい、春の日本庭園をバックにお2人の姿はしっとりと絵になりますね。
持参されたブーケも持って・・・
そして、二点目はこちらも絶対着たかったという白無垢。もちろん、日本の伝統的な花嫁姿が好きということで、おかつらです。

白無垢に角隠し・・・クラシックな日本の花嫁姿は素敵ですね。奥ゆかしさの中に、女性の上品さが際立ちます。
文金高島田はこのシルエットが美しい!
最近は、古典の美しさに魅かれます、という花嫁さんも多く、おかつらも人気ですね。一生に一度ですから、花嫁しか体験できない文金高島田も写真で残されるといい思い出になります
お母様も留袖を着て前撮りに参加されました~。お着物が大好きなお母様と花嫁さん。
やはり日本の伝統衣裳に身を包む幸せをよくご存じですね
嫁ぐ日の母と娘・・・いい表情です。
さて、衣裳3点目はなんと、その お母様が花嫁衣裳として着られた振袖が登場です
名古屋市、八事興正寺にて、和装前撮りをしていただいた素敵なお客様のご紹介です♪
なんと、前撮り初登場!の衣裳です
「色打掛と白無垢、二点着たい!」という花嫁さん。
北徳では、手刺繍の貴重な打掛、唐織の豪華な打掛、舞台衣裳ならではの打掛など。。。前撮りでも挙式でも衣裳が選べます。お客様のお好みを聞きながらご提案しています。
サロンでの衣裳合わせ中、「この打掛、めちゃくちゃ美しいですね!見たことないです!!」と大興奮。もちろん、これが絶対着たいです!と。
はい。お目が高い・・・
北徳の舞台衣裳、ブライダル和装合わせて、数千点の衣裳の中で最も価値の高い、最高級の衣裳なのです。


日本の刺繍では、とても高度な技術を要し、もっとも美しいとされる、「竹屋町縫い刺繍」。後ろには、孔雀が羽根を広げた姿がダイナミックに描かれています。
もちろん、すべて、手刺繍です
そして、刺繍の糸は、金、銀、プラチナ・・・すべて本物を使用していますので、輝きが違います。
「まさに宝石をまとっているよう!」と、みなさんおっしゃいます。
この打掛は、北徳の中でも格別です。先代の北徳のおばあちゃんが「世界一美しい花嫁衣装を作りたい」との思いで、大好きだった竹屋町縫い刺繍で、デザイン制作した打掛。
職人さんが一針一針、長い年月をかけ、丁寧に手刺繍を施した・・・美しいモノを作るためには、時間も労力もお金もいとわず、ただいいものを作り続けたのです。
そんな先人たちのストーリーや歴史が刻まれた衣裳・・・。
「素晴らしい日本の芸術性を感じられる衣裳に出会えてとっても幸せです」と花嫁さんも嬉しそう☆
そんな打掛、衣裳ギャラリーはコチラをclick→☆★☆

本物の質感にこだわりたいということで、生花の和装ブーケを北徳でコーディネイト。
衣裳の紫に合わせて、明るいイエロー&グリーンで和装ブーケとヘッドドレスをお作りしましたよ。
そして・・・新郎様登場!またまた素敵なお二人の姿です~

北徳の衣裳が素敵なのは、新婦様だけではありません!!(笑)
新郎様も凛々しく、「伝統的×オシャレでカッコイイ!」と、とにかくみなさんに大好評なんです
朱鷺色の紋付に、高貴な紫花丸織物袴、羽織紐は金で、まさに役者さんのようです。衣裳のペア感もバッチリですね。
ロケーションという舞台をバックに、お二人が並んだときにいかに美しく見えるかを考えて、衣裳のご提案から小物のコーディネートまでさせていただいていますから。
舞台を常に手がけ、プロの役者さんたちを着せている北徳だからこそできることなのかもしれません。新郎新婦様もなぜか、本物の役者さんさながら?の素敵な姿になりますので、撮影しているとよく、「モデルさんですか?」と聞かれちゃいます~^^。


すっきり晴れ渡る青空、日本庭園の輝く緑には、朱鷺色の爽やかで優しい雰囲気の新郎様がよく映えます。
日本人男性はやはり、和装がステキだなと改めて感じますよね。新郎様もこの衣裳はお気に入りで、「黒紋付以外に着られるなんて思っていませんでした!両親が見たら喜びます」って
北徳は新郎様の衣裳も、着物の色は6種類ほどございます。袴も10着以上ご用意しておりますので、組合せだけでも何種類??
新郎様も大切!と考える北徳は、男性から「和装して良かったです!」と喜んでいただいていますよ![]()
そして、お色直しは、やはりクラシカルな日本の花嫁姿に・・・
青空のもと、和装前撮りをしていただいたのは、とっても爽やかな新郎新婦様。
ロケーション場所は、八事興正寺です。
お天気も良く、きれいな空をバックに。ロケ撮影ならではの美しい写真ですね~☆
衣裳は、新婦様が、朱鷺色綸子地花籠四君子文様の引き振袖。
実は、この衣裳、ゼクシィの編集記事の和装ページで紹介されていたんです
それを見た新婦様は「このステキな衣裳が着たいな」と思っていてくださったのです。嬉しいですね。
新郎様も、朱鷺色の紋服にグレーの無地袴で、ペア感を出して明るくオシャレにコーディネートしました。
あれ?それにしても新郎様、どなたかに似ていませんか??
この笑顔!!石川遼クンに、ソックリ!です~
「カッコイイ~」、「本物??遼クンが和装しているみたい~」とみんなから大絶賛^^。
「実は、最近ゴルフを始めたんです。」という新郎様。じゃあ、せっかくなので、「こんなポーズもしていただきたい!」とカメラマンやスタッフからリクエストが♪
新郎様も、「ぜひお願いします!」と快諾
スタッフもカメラマンもノリノリです^^。
そして・・・
芝生の目を読む遼クン。はい、テレビでよく見るシーンですね
社長の車に積んであったパターを持ってきて、やっていただきましたよ。新郎様も新婦様もノリが良く、笑いが絶えない撮影です・・・いや~、和装でゴルフ?また絶妙なコラボレーションですね。
こんな遊び心のあるショットも撮れるのは、前撮りの魅力!です。みなさん色々オフショットも撮影しますよ。
せっかくの撮影ですから、楽しまなくっちゃ!あ、、もちろん、ちゃんとした写真もたくさん撮っていますからご安心を・・・^^;。
興正寺と言えば、外せないのは・・・隠れ家的な竹林でのロケーションです。
11月中旬~12月にかけて、北徳ブライダルではトップシーズン!
毎日和装前撮りのお客様のロケーション撮影♪たくさんのお客様からのご予約、本当にありがとうございます。この時期は、日本庭園は紅葉が美しい表情見せてくれるのでとっても人気で、半年前からご予約が埋まってしまうほど?なのです~。
おかげさまで、秋はお天気にも恵まれ、みなさん撮影は順調~
美しいロケーションでのステキな写真がたっくさん撮れていますよ!
秋の徳川園の様子をちょっとご紹介~





どのシーンもそれぞれ風情がありますね。日本人は、昔から「移ろう季節の美」をこよなく愛してきました。
北徳では、「伝統美をまとう美しさとその喜び」を花嫁さんに体感していただきたい」・・・そんな思いで、花嫁さんを最高に美しく演出しています☆

日本の色、藤色の綸子地が美しく、秋らしい日本の草花が描かれた引き振袖です。
舞台衣装ならではの古典的な雰囲気。もちろん刺繍ですから、写真でも柄や文様の美しく引き立ちます。やっぱり品格が違いますね。
「こんなステキな雰囲気の衣裳に出会ったことないです!」と新婦様

そんなやわらかく上品な新婦様に合わせて、新郎様は「黒紋付」ではなく、「朱鷺色」の紋服で。お二人が並んだときのバランスがとっても美しくオシャレなんですよね・・・。
新郎様の家紋は新婦様に合わせて「藤色」で誂えました。ペア感です。こういうところがこだわりです^^。

北徳では、「新郎新婦様がそれぞれが、お互いを美しく引き立たせ合う」ような衣裳のバランスを考えて、コーディネートしています。これは、舞台衣装のプロとして、普段から役者さんや舞踊家さんたちの衣裳を手がけている感覚に近いのかもしれませんね。
「北徳さんの新郎新婦さんはいつも本物のモデルさんみたい」と、徳川園やギャラリーの方などに言わています☆きっとほかのブライダル衣裳屋さんにはない感覚でお二人の美しい姿を作っているからかもしれません^^;。でも本当に新郎新婦様、みなさんステキなんですよ~
さてさて、徳川園の紅葉、こんな素晴らしい「絶景スポット?」も撮りましたよ!
秋に挙式を控える新郎新婦様。
『当日はドレスしか着ないので、きれいな和装で前撮りがしたいんです』という新婦様の願いを・・・
北徳の和装前撮りで叶えて頂きました~

新婦様が選ばれたのはもちろん、衣裳二点プラン
まずは、日本の花嫁さんらしく、品よく可憐に・・・白の竹屋町縫い打掛です。
紗の生地に、一針一針、丁寧な手刺繍が施されていますので、
写真で見ても質感が違います。
金糸・銀糸・色糸を使用しますので、独特の立体感や光沢感が刺繍にはあり、
いわゆる染めや友禅のもの(プリント柄)とは違う美しさですね。
肉眼で見ると、「わー、キレイ!」と、花嫁さんは驚かれます・・・

後ろは、「エ霞花車文様(えがすみはなぐるまもんよう)」と言って、古典的で豪華なデザイン。
花嫁さんの晴れの日の装いにはピッタリの優美な打掛です。
北徳の打掛は、後ろ姿もきれいですので、ぜひ残しておきたいもの。
カメラマンさんも美しいショットを逃しませんよっ。

こんなアングルもいいですよね☆
ヘアスタイルも、とってもかわいらしく仕上がっています。
新婦様はご自分では見られませんので、さまざまなアングルからたくさん撮影し、
写真の仕上がりが素敵!と、みなさん喜んでいただいております^^。
はい、もちろん、新郎様も、忘れておりません!!
「新郎様も品よくカッコよく・・」がモットーの北徳ブライダルでは、花嫁さんの衣裳に合うよう、
やわらかい雰囲気の紋付が素敵だなと思い、新郎様は朱鷺色の紋付で♪


朱鷺色という日本独自の色は、ピンク色とはまたちょっと違い・・・とっても上品。
やはり日本人に、日本の色はよく似合います。
朱鷺色の着物は男性のお顔うつりも明るくなるので、写真で見るとなかなかGOODなんですよね。
そして、さりげなく着物の襟が紺色、そして羽織も紐も紺色・・・
こういう、差し色を入れることで、ぐっと締まりますし、オシャレな着こなしになります。
ココは、社長のセンス?こだわりが光るポイントで新郎様にも喜んでいただけますね。
前撮りでは、お客様の好きなアイテムや、一緒に撮影したいモノなどがあれば
持ち込みOK!です。
結婚式と違い、ゲストを待たせることなくゆったりと時間を使っていただけますので、
満足いくまで撮影できるのも魅力ですね。


楽しそうなお二人
楽しい時間はあっという間に流れ、お色直しへ~。
徳川園から車で1分?のスタジオへ移動です
はい、チーズ![]()

チームワーク抜群の女性スタッフたちと♪
新婦様をしっかりサポートしております!
撮影は慣れない和装ですので、歩き方やポージングをアドバイスしたり、
のどが乾いたらお茶をご用意したり、撮影も盛り上げたり?・・・と、
新婦様が安心して撮影できるよう、心配りをしておりますので、なんでもおっしゃってくださいね
10月に挙式を控える新郎新婦様。
「当日はドレスしか着ないから和装で写真を残したい」という花嫁さん、
ゼクシィで北徳を見つけてくださり、
「衣裳が他と違ってステキそうだから・・・」と、サロンにお越しいただきました
たくさんご試着もして頂き、せっかくだから、“打掛と振袖の二点プラン”に。
そして、徳川園ロケの当日は・・・
なんと雲一つない晴天

しかも、平日プランですので、徳川園も観光客は少なく、
ほぼ貸し切り状態!です。なんて贅沢なロケーションなんでしょう~^^。


青い空と、美しい緑と、清らかな大池・・・
キラキラと降り注ぐ日差しもキレイで、お二人の姿がより一層引き立ちますね。

新婦様の衣裳は、北徳でもダントツ人気の、
職人による手刺繍が素晴らしい、「白の竹屋町縫い打掛」です。
今では作ることが非常に困難な刺繍が施された打掛は、やはり写真にしたときの仕上がりが違います。
さて、お天気も良く、楽しい撮影♪
お二人も少しずつ慣れてきた様子^^。笑顔もやわらぎますね。
笑顔が素敵なお二人には、カメラマンもノリノリで・・・色んなリクエストや提案がっ


ちょっと髪の毛を触ってあげたり、膝枕もしちゃったり・・・照れながらも、自然な感じがステキですよね。
こんなシーンが撮れるのも前撮りならでは!です。
とってもいい雰囲気の写真が撮れました。この後はお色直しです~☆
先日、名古屋の徳川園にて、和装前撮りをしていただいたY様
検索で、北徳のホームページを見つけていただき、
お電話をいただきました♪
そして、
『とっても気になる素敵な衣裳がありまして、ぜひそちらを着たいのですが・・・』
と、新婦様^^。
その衣裳は・・・コチラ。
「常盤衣(ときわごろも)」と言います

お美しい~♪♪
実は「常盤衣」は、歌舞伎の舞台衣裳。
『義経千本桜』という演目の中に登場する、静御前(しずかごぜん)の衣裳なのです
脇や袖を紫色の紐でかがり縫いしてあり、
“しごき”と呼ばれるやわらかな帯をしているのが特徴的です。
もちろん、舞台衣裳ということで、北徳ならではの衣裳ですが、
とても上品で美しい打掛ですので、
花嫁さんの衣裳として、私たちも素敵だと思っております。
Y様は、ホームページ上で衣裳の写真を見て、
「こんな綺麗な打掛、見たことがない!一度でいいから着てみたい
」と、
衣裳を見に来てくださいました。
しかも、豊橋からわざわざ名古屋のサロンにお越しいただき・・・
ありがとうございます
実際に肉眼で見ると・・・その品のある色合いや模様に感激!
ホームページや、写真で見るのとは、風合いがまた違うんですよね。
お着物って本当に、趣があり、日本の伝統衣装ならではの美しさがあります☆
