今、発売されている「ゼクシィ東海版4月号」の、
『豪華競演!カラードレス&和装カタログ』という編集記事の中で、
北徳の和装が紹介されています。
こんな感じです(※P100より)
右下の淡いピンクの引き振袖と、左下オレンジ色の唐織打掛が、北徳の衣裳。
最近は、結婚式当日のお色直しとして、
カラードレスだけでなく、和装にチェンジされる花嫁さんが急増中!!
というのも、花嫁さんの心理としては・・・
『白のウェディングドレスは絶対着たい!』
けど、『その後のお色直しは・・・どうしよう?』と悩むところ
カラードレスだと、色は変わっても、“洋装”という意味では変わり映えしないですよね。
そこで、和装にお色直しすると、
ガラッと雰囲気が変わり、まさに伝統美まとう美しい日本の花嫁姿に。。。
ドレスとまた違う、独特の趣と品格が漂います。
ゲストの方を、目で見て楽しんでいただけるのも魅力ですよね。
引き振袖や打掛などは、花嫁さんじゃないと着ることのできない和装。
そう、花嫁さんの特権なんです!!
ドレスはこれから着ることがあっても、花嫁の特権である和装姿をするのはこの瞬間しかないですから・・・
きっと最高に幸せだと思います
掲載されている衣裳を少しご紹介しますね。
こちらは、花かごや季節の花を金糸・銀糸で彩った、パステルピンクの引き振袖。
優しい色合いの着物に、グリーンの帯を合わせ、
甘さの中にも凛とした風情を感じる着こなしが素敵です。
日本の伝統的な花や模様も、淡いピンクの着物を装えば、はんなりとかわいらしく♪♪
こちらは、色とりどりの重ね松を織り込んだ、唐織の打掛。(※右側)
唐織は、日本が誇る高級織物として大切に受け継がれる伝統工芸です。
独特の立体感や、重厚感が放つオーラ・・・。
そんな、芸術性の高い打掛は、遠目からでも美しく、見る人を魅了すること間違いナシ!
北徳でも、「ゲストのみなさんに褒められました
」と、好評の打掛です。
もとは、歌舞伎の衣裳として作られた、黒の引き振袖(右側)。
御所解(ごしょどき)と呼ばれる御所車や、几帳、扇など・・・
あまり見ることの出来ない、伝統的で格調高い模様が刺繍で施されています。
黒の引き振袖は、江戸時代、武家に嫁ぐ花嫁さんのお色直しの最終形といわれ、
花嫁衣裳のルーツでもあります。
そんな日本人女性としての思いが込められているところも、
“ドレスにはない、和装ならではの魅力”。
ですよね。
「一生に一度の結婚式に、伝統的で美しい和装を着たい」
と、考える女性が増えているのは
「美に対する感性=美的感覚が高い女性が増えてきている」、ということ。
日本人女性として当然のことなのかもしれませんね。
『結婚式で和装をしてから、着物の魅力に気付きました』という方も多いです^^。
私たちも、和装をたくさんの花嫁さんに着ていただき、
女性としての喜びを感じていただけたら嬉しいなと思います
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