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『ゼクシィ4月号』で、北徳の和装が紹介されています☆

2010.03.04

今、発売されている「ゼクシィ東海版4月号」の、

『豪華競演!カラードレス&和装カタログ』という編集記事の中で、

北徳の和装が紹介されています。

P1040849.JPGゼクシイ4月号

こんな感じです(※P100より)

右下の淡いピンクの引き振袖と、左下オレンジ色の唐織打掛が、北徳の衣裳。

 

最近は、結婚式当日のお色直しとして、

カラードレスだけでなく、和装にチェンジされる花嫁さんが急増中!!

というのも、花嫁さんの心理としては・・・

『白のウェディングドレスは絶対着たい!』

けど『その後のお色直しは・・・どうしよう?』と悩むところ

カラードレスだと、色は変わっても、“洋装”という意味では変わり映えしないですよね。

そこで、和装にお色直しすると、

ガラッと雰囲気が変わり、まさに伝統美まとう美しい日本の花嫁姿に。。。

ドレスとまた違う、独特の趣と品格が漂います。

ゲストの方を、目で見て楽しんでいただけるのも魅力ですよね。

 

引き振袖や打掛などは、花嫁さんじゃないと着ることのできない和装。

そう、花嫁さんの特権なんです!!

ドレスはこれから着ることがあっても、花嫁の特権である和装姿をするのはこの瞬間しかないですから・・・

きっと最高に幸せだと思います

 

 

 


掲載されている衣裳を少しご紹介しますね。

P1040843.JPGピンク引き振り袖

こちらは、花かごや季節の花を金糸・銀糸で彩った、パステルピンクの引き振袖。

優しい色合いの着物に、グリーンの帯を合わせ、

甘さの中にも凛とした風情を感じる着こなしが素敵です。

日本の伝統的な花や模様も、淡いピンクの着物を装えば、はんなりとかわいらしく♪♪

 

P1040844.JPG唐織

こちらは、色とりどりの重ね松を織り込んだ、唐織の打掛。(※右側)

唐織は、日本が誇る高級織物として大切に受け継がれる伝統工芸です。

独特の立体感や、重厚感が放つオーラ・・・。

そんな、芸術性の高い打掛は、遠目からでも美しく、見る人を魅了すること間違いナシ!

北徳でも、「ゲストのみなさんに褒められましたと、好評の打掛です。

 

P1040847.JPG黒引き振袖

もとは、歌舞伎の衣裳として作られた、黒の引き振袖(右側)。

御所解(ごしょどき)と呼ばれる御所車や、几帳、扇など・・・

あまり見ることの出来ない、伝統的で格調高い模様が刺繍で施されています。

黒の引き振袖は、江戸時代、武家に嫁ぐ花嫁さんのお色直しの最終形といわれ、

花嫁衣裳のルーツでもあります。

そんな日本人女性としての思いが込められているところも、

“ドレスにはない、和装ならではの魅力”。

ですよね。

 

「一生に一度の結婚式に、伝統的で美しい和装を着たい」

と、考える女性が増えているのは

「美に対する感性=美的感覚が高い女性が増えてきている」、ということ。

日本人女性として当然のことなのかもしれませんね。

『結婚式で和装をしてから、着物の魅力に気付きました』という方も多いです^^。

私たちも、和装をたくさんの花嫁さんに着ていただき、

女性としての喜びを感じていただけたら嬉しいなと思います

 

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結婚式当日の和装だけでなく、前撮りや、ロケーション撮影も承ります(名古屋市の徳川園)。

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