
2009.09.13 | 北徳(舞踊・稚児)
今年も舞台衣裳を担当させていただいております、西川流名古屋をどり。
いよいよ明日、千秋楽です。
9/5~14日、中日劇場で公演中の名古屋をどりも
早いもの明日を千秋楽を迎えます。
今年は、二世家元西川鯉三郎生誕百年という記念もあり、
「名古屋をどりに歴史あり」から始まります。
数々の名舞台を舞台上での映像で振り返る演出は、
とてもわかりやすく、名古屋をどりの歴史と足あとをたどっています。
大沢健さんがゲスト出演の新作舞踊も、昼夜とも趣が違ってこれもまた楽しめます。
日本舞踊の古典から、新作まで幅広くお客様を魅了し続けている名古屋をどり、
これからもまた新たな歴史を創っていただきたいですね。