
2010.04.06 | ブライダルサロン鎌田邸
北徳では、ブライダルのお客様は、
名古屋市名東区にあります、『ブライダルサロン鎌田邸』にお越しいただいております。
実際に衣裳を見たり、試着していただいたり・・・、
ゆっくりお茶をしながらお話をさせていただけるようなサロンです♪
先日、前撮り(徳川園でのロケーション撮影)をご希望の新郎新婦様がいらっしゃいました。
今年の秋に名古屋で挙式ということで・・・おめでとうございま~す
「結婚式当日は和装をしないので、ぜひ写真を残したい」とのこと。
新婦様は、北徳のHPをしっかり見てくださって
「白の竹屋町縫い打掛の5番が気になっています♪」
嬉しいですね。
HPでは、衣裳がしっかり見ていただけるような作りになっています。
衣裳のページの右の+ボタンをクリックすると、着物の模様が大きく見れるんですよ。
着物の色や柄、文様を見るのが好きな女性にはとっても好評です。。
さて、お客様が気に掛けてくださった打掛はコチラです☆
白地に、「束ね熨斗」という、縁起のいい日本の古典文様。
鮮やかな色合いで描かれています。
そして・・・
『この竹屋町縫いの打掛は、
紗の生地の目に沿って、金糸、銀糸、色糸を使い、
ねじることなく一針一針、丁寧に縫い上げる・・・とても高度な技術を要するもの。
今は職人さんが全国に3人しかいらっしゃらないんですよ
この打掛も実は、40年前に1年以上かけて制作された衣裳なんです。』
と、説明する社長。
『すごい~、美しいですね☆こんな刺繍初めて見ました!!』
と、間近で衣裳や手刺繍を見て、目をキラキラさせるお客様☆
『では実際に着ていただきましょう~』
ということで、ご試着です♪
品が良く、優しい雰囲気の花嫁さんです。
とってもよくお似合いですね
ご試着では、お越しいただいたお客様に、
色々な衣裳を実際に着ていただきます。
例えば・・・
同じ打掛でも、“唐織”だと、また質感が違います。
独特の重厚感が漂い、色とりどり綺麗なイメージは、織物ならでは
こちらもとても人気の打掛です。
「雰囲気が全然違うので、また迷っちゃいますね~」と、新婦様
そして、打掛の後は、引き振袖も着ていただきました。
打掛が、 “豪華で格調高い花嫁姿”であるのに対し、
振袖は、帯や小物も変わり、“華やかでかわいらしい花嫁姿”です
そして、未婚者の正装である振袖は、
日本人女性として、結婚式では最後にぜひ着ておきたいものです。
前撮り撮影では、 「やっぱりどちらも着てみたいから・・・」
と、打掛と振袖の二点を着られるお客様が多いですね
帯もパパッと結んで・・・。
ご試着では、お客様のイメージに合う衣裳を私たちがご提案しつつ、
疲れず、楽しんで衣裳を選んでいただけるよう、手早く着付けをいたします。
結婚式も和装も前撮りも・・・花嫁さんにとってはどれも初めてのコト。
わからない事が多いので、不安もあるかと思いますが、
私たちプロのスタッフがしっかりサポートいたしますよ![]()
ご安心くださいね♪
こんなに素敵な衣裳が着られるのも、花嫁さんの特権!ですから。
楽しみながら、衣裳選びはもちろん、
和装ロケーション撮影をしていただきたいと思っています^^。
私たちもお客様の撮影日が、今からとっても楽しみです♪
「実際に衣裳を見たい!着てみたい!」方は、
「ブライダルサロン鎌田邸」にぜひお越しくださいね。
~お問い合わせ、ご質問はお気軽にどうぞ♪~
℡052-883-3669(ブライダル課)