
2009.09.26 | 和のコト&豆知識
行ってまいりました~。
3年前に、中村区にある同朋高校の体育館を芝居小屋風に改装した時も、それはそれは感動しましたが、今回もまた素晴らしかったです
舞台の最後には、平成中村座ならではの演出があって・・・。
「よっ、中村屋
」
勘三郎さんは観客を楽しませる、まさにエンターテイナー。
芝居小屋っていいですね。
舞台と客席が近くて、役者さんとお客さんが一体となってお芝居を楽しめる、
歌舞伎はそもそも江戸時代は庶民の娯楽で、とても身近なものもだったんだなあ。
そして、初代中村勘三郎さんは尾張名古屋の武士だったとか。
屋号の中村屋は、名古屋市中村区が起源だそうです。
「芸どころ名古屋」には、当時たくさんの芝居小屋が並んでいたんですね。
私たちも、そんな名古屋で江戸時代を再現した平成中村座で歌舞伎を堪能でき、幸せな気分に浸れました~。
北徳も、舞台の衣裳を手掛けているという意味では、伝統芸能に携わっているわけで・・・、
なんだか感慨深くもあり、
これからも芸どころ名古屋を盛り上げていきたい!
なんて、思ったのでした。
ちょっと大げさですけど・・・(*⌒∇⌒*)