
2010.08.10 | スタッフブログ&つぶやき
今日はちょっとつぶやき。。。
夏の花といえば「向日葵 ひまわり」。
向日葵の花は何故太陽を向くか御存じですか?
向日葵は 「菊科 ヒマワリ属の花」です。
原産地は南アメリカから北アメリカ中西部とされています。
大きいものは高さ3メートル
、花の直径は普通20センチ程ですが、
60センチにもなる品種もあるそうですよ。
花が太陽の方向を向くように見えますが、それは
茎の成長速度が違うために起こる現象なんだそうです。
成長ホルモンが日光の当たらない方に集まる性質があるため、
日陰の部分が早く成長するため、なんだそうです。
種は30%の油分があり、精製して食用に利用されているのはお馴染みですね。
でも、古典的な舞台衣裳にはヒマワリはあまり登場しませんね。。
スタッフも、百合、桔梗、朝顔、紫陽花、、、
いろいろな花のモチーフの浴衣はありますが、
向日葵はもってないなーー
。
でも最近、浴衣もファッショナブルなり、浴衣や帯、お着物の柄にもヒマワリが登場します。


昆虫やら、食べ物、西洋花もたくさん使われ、、
中にはアニメのキャラクターとか、スカル!?といった奇抜なものもあり。。。。
すごいですね。
でもやっぱり、シンプルな、昔ながらの浴衣が、スタッフは好きです。
エッセンスとして、かごバッグや、髪飾りにヒマワリを取り入れれば、
夏らしくて素敵ですよね。。
舞妓・芸者・姫・大奥・花魁・・・
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