
2010.07.16 | 北徳(舞踊・稚児)
今日は北徳本社を紹介します。
名古屋市瑞穂区、堀田と呼ばれる所にあります。
いつも、信号待ちの車内の人が、
「あそこは何の(何をやっている)会社だろう
?」
といわんばかりに じぃーっと 見ています。
本社では、主に、舞台衣裳 を扱っています。。
エントランス、というより、玄関といったほうがいいですね。
奥さんの趣味?の緑です
。
中に入るとここでも奥さんのセンスが。
毎月、ささやかな飾りが和ませてくれます。
7月は七夕なので、シンプルですね。
お客様は右のエレベーターで上がっていただきます。
今日ご紹介するのは三階の衣裳制作の仕事場。
「お針娘さん」とよばれる職人(女の子です)さんの作業場です。
彼女達には不器用なスタッフには無い血が流れているのでしょう。。。
細かい仕事を、素早く仕上げていく針さばきに、脱帽いたします。
これは「綿入れ」という作業です。
引き衣裳の裾の「ふき」という部分です。
お針仕事は結構 集中力 が必要なので、邪魔にならないように。。。
そんな中、いつも看板犬マロ君の姿があります。
雰囲気がすきなんでしょうね。
一所でなく、それぞれの作業机を順番に挨拶していきます。。。 挨拶かなぁ。。。
七夕にちなんでかけてるの?
いえいえ。
これは『衿人形』といって重ね着しているように見せる衿、といいましょうか。。
昔っから使ってます。年代物のミシン。
確か電動のも使っていたような気がしますが、
やはり壊れるし、細かい作業はアナログ、手動が一番なんですね。
北徳本社の三階、作業場からでした~。
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